揃いも揃って面白すぎる二人の飛び込み競技!!点数0点を叩きだした選手の競技は意外に奥が深かった!!


いつもありがとうございます。

とっちゃんです。

皆さん、今年のお盆はいかがお過ごしですか?


新型コロナに長梅雨、おまけにいきなりの猛暑で大変なお盆となりましたね。

田舎の故郷からも特に大都市に住む子供や孫に対しては「今年は帰ってくるな」と言われている方も多いようです。

寂しくて残念な気持ちが湧いてきて笑うことを忘れてはいませんか?

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今や仕事もリモートの時代ですので、zoom、LINE、Skypeなど話をする手段はいくらでもあります。

もっとも我が家は昨年から長男家族はニューヨークに住んでいますので現実問題として行き来するのは不可能に近いですが・・

お互いが元気なのが何よりの孝行だと考えましょう。


ところで今年の東京オリンピック・パラリンピックの中止は残念でした。

このままいけば来年に延期されたものの開催は危ういと言わざるを得ません。

まあそれはさておきこんな時はこれを見て笑って疲れを癒してください。

そんな思いも込めて今回は夏のプール競技である飛び込みのワンシーンをお届けします。

説明無用、黙ってみるべし!!



さていかがでしたか?

勿論、国を代表して出場していますので精一杯飛び込みの演技に挑戦しています。

でも揃いも揃って得点はゼロです。

笑いってこういう時に起きるのでしょうね。


一人目はいっそのこと柔道のように受け身をとればカッコ良かったのにと思います。

そして二人目の選手は足が伸び切らずに膝から着水しています。

むしろそれこそ正座したまま着水すれば絵的には合格だったと思えます。

素人の私には着水直後に審判団が水しぶきを避ける姿がとても印象的でした。

笑いは健康維持にも大きな役割を果たすと言われていますのでこの際大いに笑いましょう。


あっ、そう言えば・・

2020東京五輪では3m飛板飛込、10m高飛込、シンクロダイビング3m飛板飛込、シンクロダイビング10m高飛込の競技が予定されていたそうです。

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3m飛板飛込はジェラルミン製の飛板から、そして高飛込は10mの高さのコンクリートの台から飛び込むそうです。

メチャクチャ怖いです。

3mの場合は反発力を使い一旦高く跳び上がって回転しながら入水し、10mの場合は回転やひねりを加えながら飛び込むそうです。


どちらも踏切から入水まではわずか2秒。

笑ってる場合じゃないぞ、これは神業だ!!


ポイントは難易度の高い技がどれだけできるか、そして入水の時にいかに水しぶきをあげずに入れるかを競うものだそうです。

飛び方は実に6種類、飛び込むフォームも4つの型に分類されています

例えば飛び方を2つだけ紹介しますと・・

1.前飛込
つま先を水面に向けて立ち、そのまま前方に回転しながら飛びこむ。

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2.後飛込
踵を水面に向けて後ろ向きに立ち、後方に向かって回転しながら飛びこむ。

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そして型も2つだけ紹介しますね。

●えび型
身体を腰で折り、膝を曲げず両足をそろえた飛込み姿勢。

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●抱え型
身体を小さくボール状に丸め、膝を曲げ、すねを抱えた飛込み姿勢。

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皆さんも今までテレビで見たことがあると思います。


うーん、実に奥が深いですがそれだけに知れば知るほど面白い競技だと思えてきました。

もっともこれまで余り興味がなかったので私は東京オリンピックではチケットを申し込んでいませんでした。

しかし、ここでとっちゃん初告白です。

実は内緒にしてたけどなんと陸上競技が3名分×2日間(合計6枚)が当たっていたのです。

本当ならば今年の8月1日と6日でした、ああチクショー、残念!!


コロナの馬鹿野郎、マジ馬鹿野郎~

この秋に正式決定するようですが来年のオリンピック・パラリンピックの開催についてはおそらく無理でしょう。


「新型コロナウイルスは26°~27°のお湯で死滅する」

「若者には感染しない」

こんな無責任な発言で世間をミスリードした専門家やマスコミ、政治家の責任は大きいですね。

人類はウィルスとの戦いの歴史とも言われていますがその教訓が生かされているとはとても思えません。


これはもうさすがに笑えないな・・

でももういいや、仕方ない!!

もし陸上競技に「やり投げ」ではなく「投げやり」という種目があったなら今ならメダルが取れるような気がします。

うむ、今日はここまでじゃサラバ


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